学習期 申し込みの締切から試験の61日前まで(2026年10月16日(金)に組んだ時点)
いまの時期にまずすること
出題の基準日(法令基準日)
試験の公式の案内に、出題の基準日(「◯年◯月◯日現在で施行されている法令で出題」の類)の記載は見つかりませんでした。公式に記載なし
探した範囲: 社会福祉振興・試験センターのウェブサイト(試験のページ・受験の手続き・Q&A・出題基準・関係法令の資料・過去問題のページ)を「施行」「現在」「時点」「基準日」「法令等」「法改正」で全文検索。受験の手引(PDF)の全文も検索
出典: https://www.sssc.or.jp/kaigo/(確認日 )
基準日の代わりに、公式は次のように書いています(引用):
出題基準公表後の法改正による制度の重大な変更等、出題基準にない事項であっても、介護福祉士として習得すべき事項については、出題することができる。
出典: https://www.sssc.or.jp/kaigo/kijun/kijun_01.html(確認日 )
どの改正が出題の範囲に入るかは、この資格では公式に示されていません。このサイトでは断定しません。
試験の基本
- 正式名
- 介護福祉士国家試験
- 分野
- 医療・福祉
- 実施団体
- 公益財団法人 社会福祉振興・試験センター
申し込み
申込期間・申込ページ: 未確認
日数は、このページを開いた日の日本時間の日付から数えています。締切の時刻・消印の扱いは公式の案内をご確認ください。
試験日・時間
| 年度 | 試験日 | 時間・備考 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 第39回(令和8年度) | 公式の表記は「令和9年1月31日(日曜日)」。筆記試験のみ。合格発表は令和9年3月23日(火)14時にホームページへ受験番号を掲載、3月26日に結果通知を発送 | 出典: https://www.sssc.or.jp/kaigo/tetsuzuki.html(確認日 ) |
受験資格
介護福祉士養成施設(2年以上など)を卒業(修了)、3年以上(従業期間1,095日以上、従事日数540日以上)介護等の業務に従事し実務者研修を修了、平成21年度以降に福祉系高校に入学し必要な科目を履修して卒業など8区分。実務経験3年以上だけでは受験できない(研修の修了が要る)
出典: https://www.sssc.or.jp/kaigo/tetsuzuki.html(確認日 )
受験者数と合格率
| 年度 | 人数 | 人数の定義 | 合格率 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 第38回(2026年) | 78,469人 | 受験者(合格者54,987人) | 70.1% 厚生労働省の発表 | 出典: https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71070.html(確認日 ) |
人数の定義(申込者・受験者など)は資格ごとに違います。定義の欄と出典をご確認ください。資格をまたいで比べるものではありません。
関連する資格
重なりは、このサイトの台帳で扱う法令の数です。試験の範囲の重なりは、各試験の公式の案内をご確認ください。
扱う法令と改正の全部
法令 3本の改正(e-Gov の改正履歴)を開く
社会福祉士及び介護福祉士法
基準日が 未確認 のため、範囲の改正を数えていません。
介護保険法
基準日が 未確認 のため、範囲の改正を数えていません。
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)
基準日が 未確認 のため、範囲の改正を数えていません。
改正法の名前だけでは、試験に関係するかどうかは分かりません。要点は上の欄と note の記事で書いています。法令の一覧